リレーションシップマーケティング

-リレーションシップマーケティングとは?

リレーションシップマーケティングの最大の目的は、「ライフタイムバリューの最大獲得」です。一回ごとの取引で最大の収入を得ることよりも、お客さまに満足を感じていただくことで、お客さまと良好な関係を築き上げ、それにより次回の取引を行なう可能性を上げ、長期的な利益を増やすことを目的としています。 その為に弊社は、みなさまと共に最適なビジネスモデルを創造し、貴社のブランド価値の向上に繋がるソリューションをご提案します。


リレーションシップマーケティング概念

 



-AIDMAの法則

AIDMA(アイドマ)の法則とは、

Attention(注意)

Interest
(関心)

Desire
(欲求)

Memory
(記憶)

Action
(行動)

の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説で消費者の心理的プロセス・モデルです。このプロセスは「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つに分けられます。消費者が、まずはじめに製品やサービスに対して注意をはらうようになる「認知段階」、次いで興味や関心を抱き、欲求し、記憶する「感情段階」、最終的に購買行動を起こす「行動段階」の3つです。アイドマの法則は、買い手に視点を置いたところが特徴で、リレーションシップマーケティングの重要なファクターといえます。


アイドマの法則における買い手の視点と売り手の視点の関係